おしらせ
重量級藁床(わらどこ)再び
2025/7/15(火)
皆さま、こんにちは!
千葉県市原市の冨松畳店です。
市原市飯給
襖・畳表替え工事
七畳二間
畳表:ひのさくら(2番抜き)
生産者:宮下優作さん
畳縁:楽壱 No.230
畳表は実入りの良い宮下優作さんのひのさくら(JAやつしろブランド畳表)を使用しました。
お部屋に入れた瞬間、すでに美しい艶が出ており、耐久性もよくカッコいい畳表です。
T様邸の35k gオーバー重量級藁(わら)床に朝から身が引き締まりました!
お見積りの際、『やはり畳縁は濃い色の方が部屋が締まって見えますよね?』とおっしゃって頂いた通り、お部屋の雰囲気と畳表がカッコよく映える紺地を…。
『やはり畳はいい匂いですね。ありがとうございました!』とおっしゃって頂き、私共もとても嬉しかったです。

T様、この度はご用命いただきましてありがとうございました!
🌱冨松畳店職人のこぼれ話🌱
この畳縁は実は…”紋”※を出しています!
※畳職人用語
”紋(もん)を出す”とは…?
神社仏閣の畳縁のように畳縁の柄の部分を畳を敷いたときに左右揃えて見えるように計算しながら、縁(へり)をつけること。
”これが実は手間がかかって結構大変”なのですが、冨松畳店の職人はやってしまうんです😆
畳を敷いたときに美しく、お客様に少しでも快適に過ごして頂けるよう職人の技術と時間と手間が込められています。



