おしらせ
畳縁はおまかせで
2025/8/1(金)
皆さま、こんにちは
千葉県市原市の畳屋、冨松畳店です!
市原市大厩
畳表替え工事
畳表:涼風(1番草)
生産者:村上さん
畳縁:1階 楽壱 No.230(紺) 2階 HANA香織III (緑)
今回、畳の表替えを承りましたO様邸では「畳縁(たたみべり)はおまかせでお願いします!」とのことで、
1階、床の間のある和室と掘り炬燵の和室二間は、バシッと畳が映える濃い紺の畳縁を選びました。
隣り合わせになる畳縁の柄(紋といいます)をしっかり”紋合わせ”しています。
※紋(もん)合(あ)わせとは?
神社仏閣にある紋縁(もんべり)の畳に使われる職人技術のこと。隣り合う縁(へり)の紋を揃えること。
実は、この”紋合わせ”は畳を作る際に隣同士になる畳の縁の位置を計算しながらつけなければならない職人技です。
(本当はお寺の畳などで使う職人技ですが、当店の職人は一般のお客様のお宅も畳が美しく見えるように密かにこだわっているのです。
これまでの施工事例の畳たちにも多く見られるので、ぜひギャラリーをクリックして見てください!笑)
2階の畳縁は、壁の色に合わせ桜の明るいグリーンの縁に致しました。
太陽の光が差し込んで明るく華やかなお部屋になりますように…と願いながら選ばせていただきました。
『畳がいい匂いで縁もおまかせにして良かったです!』と喜んでいただき、私共も大変嬉しかったです。
O様、この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました。




