こだわりと技術 :安全への取り組み

畳は直接体に触れ、室内の空気の循環も担っています。だから出来るだけ安全なものでなければなりません。そこで人と地球環境への負担が少なく、しかも残留性の低い農薬を選び、回数も減らす努力をしています。

いぐさの生産地(熊本・福岡)で、生産農家と安全性の向上、品質の向上、安全供給、生産農家の収入安定などを目的に定期的に研修会を開催しています。最近は特に安全性に対する消費者の関心が高くなってきました。消費者の立場に立って、より安全性の高いいぐさを生産農家と力を合わせて作り続けています。

  • ※熊本大学工学部物質生命科学科松本泰道教授の測定試験による。
    ※アセトアルデヒドとホルムアルデヒドは性質が似ており、ホルムアルデヒドについても同じ効果があると考えられる。
    (八代地域農業協同組合)

  • 安全への取り組み

データ参照元:八代市域農業協同組合